特集!繁盛店御用達ツール!

2012.06.27

◆ケータイ販促特集!!
知らないと損するケータイ販促活用術!◆

最近では、多くの店で目にする携帯電話を使った販促ツール。
提供されるサービスも様々で、更に飲食店の使い方ひとつでも、リピーター獲得の効果は大きく異なるのをご存知ですか?新規客がリピーターにならない理由のほとんとが、「なんとなく」→「飽きてしまった」「店自体を忘れた」なんて項目だそうですが、いわゆるケータイ販促ツールを使い低コストで、「飽きられない」「忘れられない」店作りに成功しているケースも多いようです。そこで、今回は飲食店のプロたちが、知ってるようで知らないこと満載のケータイ販促最新活用法を徹底取材。
取材班も知らなかった最新機能満載を公開します!!!
 

【ケータイ販促の最新事情】

最近の携帯電話の普及率は90%に近く、一人1台は持っている計算です。更にインターネットの接続速度も格段に早くなりました。携帯電話の保管場所はポケットが大半、寝るときは枕元、地震が起きたら持ち出すもの第1位と、常に身近に必要なものになっています。

携帯販促とは常に身近にある携帯電話に対して販促を掛けるので場所、時間を問わず飲食店側からメールを利用したプッシュ販促が出来るというものでした。ですが最近では携帯電話の進化に伴い、【全体的にメール送る】だけでなく販促機能も進化しています。例を挙げていきますと

 (ケータイ販促の主な機能)
◆ターゲティングメールの配信
◆携帯ホームページ
◆クーポン・ポイント機能
◆最近台頭してきているSNSとの連動機能
◆他QRコードを活用し、他の販促機能と連動
◆CS状況の確認や顧客の属性把握のためのアンケート機能  etc・・

と主な機能だけでもこんなに出てきます。

 
そもそも、ケータイ販促ツールは、他の販促ツールとどう違うでしょうか?
大まかなところで挙げていくと
●携帯電話に届くメールは開封率が高くユーザーが即アクションを起こしやすい
●場所、時間を問わずお店の情報を送ることが出来る
●他の販促ツールと連携が取りやすい
●会員を囲い込めれば非常に安価な販促ツールとなる
●ご来店されたお客様の評価をアンケート形式で確認でき、改善につなげられる。

 と非常に「接近戦」に近い、お客様の声を聴きながらコミュニケーションを計るツールだと言えます。

【サービスの選び方と注意点】

金額面と機能面を両方踏まえて判断することが望ましいです。

携帯販促の費用は初期費用と月額基本料金、オプション料金があります。費用としても安価なものから高額なものまで多種多様です。ただ安いからと言う様な安易な選択ではなく基本機能、オプション機能を確認、更には自社での携帯販促を取り入れたのちの取組をきちんと考えた上で導入するといいでしょう。

 (ケータイ販促ツール導入のポイント)
●今後のことを考え本部機能を持たせておく(出店を見越して)
●ポイント機能の有無を考える(値引き等の施策を考える)
●アンケート機能をどこまで活用するか?(お店のCS確認、アンケートの内容等)
●店舗にかかる工数の負担をどこまで軽減できるか?

等々導入する前に考えることは多いはずです。ですがきちんと考えて、導入し継続的に活用することで多くの効果を生み出すのです。

★導入にあたっての注意点★

更にケータイ販促は導入してから効果が出るまでに時間がかかることを念頭に入れて継続的に会員集めを行うことが重要です。
そして、今後の活用を踏まえて会員の属性をきちんと把握し忘れないようにデータに落とし、継続的、長期的なデータの利用を、サービス提供者と相談しながら進めることをお勧めします。
そして、なによりもお客様をその店のファン化させることで、大きな効果を生み出すことを忘れず、せっかくお客様に協力いただいたアンケート結果などを店舗の内面改善に有効利用することが重要なのです。
 
きちんと理解しないで導入してしまうと、
●属性やアンケートの内容を把握しないままただメールを頻繁に送りメール会員を退会されてしまった。 
●会員獲得をPOPや会計時の声掛けのみだったため会員数が増えない。
●来店客のアンケートを活用できず、店舗の改善が進まない。
●お客様とのコミュニケーションツールとして活用できず、値引き目的のお客が増えた。
 
といった具合に携帯販促をうまく活用できず宝の持ち腐れ状態に陥ってしまうのです。

【注目の企業とサービス】

 とはいえ中々独自できちんと効果を出すのは難しいものです。そこで今回は飲食店を中心に仕組みの導入だけではなく導入の注意点や失敗事例を踏まえきちんと導入からフォローまで行ってくれる注目のサービスを飲食プロネットが徹底取材しました!

今回特集したのは

の6社です。

 毎月成功事例を公開、Twitter拡散機能など独自性が魅力!メールメンバーズ”のアイユー㈱

「顧客の囲い込み」「新規客の開拓」の有効な手段として携帯販促に注目しているものの、はたして効果があるのか、いまいちどのようなものかが分からないといっ た不安が先走り、なかなか導入に踏み切れないでいる飲食店も少なくない。そうした、不安を抱える飲食店の心強い味方となってくれるのがアイユー㈱だ。
同社の携帯メールを用いた販促システム「メールメンバーズ」は販売開始9年・延べ1,500件の導入実績があり、「どのシステムを使うかではなく、どうやって使うかが圧倒的に重要」をモットーに、成功店のノウハウ共有に力を入れている。さらに、携帯販促を安心して導入・利用してもらうために「五つの安心」を 大きく掲げ、導入の不安を払拭している。
その「五つの安心」とは、①月に何回メールを配信しても料金が変わらない、配信数の無制限、定額制。②解約したい月に申し出れば解約できる、1ヵ月単位の契約システム。③3キャリアに適した配信でブロック回避して遅延や不達を防ぐ、携帯メー ル配信専用のエンジン搭載。④メール、電話での問い合わせを無償で受け付ける、安心のサポート体制。⑤国内最大手データセンターにてサーバーを24時間友 人監視する、堅牢なデータセキュリティ、のこと。コースも携帯販促に必要十分な機能を搭載した「基本コース」。メールに写真を付けられる「デコメコース」。携帯電話がポイントカードになる「ポイントコース」の3つのコースから選択でき、自店の利用用途や予算に合わせて最適な使い分けがきくのも嬉しい。

アイユー特殊画像.jpg

こうした数々のハード面の優位性に加え、同社が大きな売り物に据えるのが、利用者の立場に立った徹底したフォロー体制だ。ひと口に携帯販促と言っても、導入を考えている人によってその背景は様々。
年 配の人にとっては携帯販促というシステム自体がよく理解できないという人もいるため、同社では問い合わせの際にシステムの機能面の話はせず、携帯販促をや ることでどのような効果があり、導入することによってどのような未来が待っているのかを説明し、携帯販促を実施することで何を成し遂げたいのか、という明 確な目標を共有することに重きを置く。「どうやって使うか」を重要視している1面である。
成功事例を集めた冊子「携帯メール販促の匠が語る7つのツボ」も無料配布し、携帯販促を身近に感じてもらっている。また、実際に導入した顧客には成功店ノウハウを会報にして毎月送付するキメの細かい対応で、効果的なメール会員募集方法やメールの送り方を指南。

さらに、他社にはない同社ならではの大きな強みが「Twitter拡散機能」の搭載だ。これはメール会員が受信したメルマガをそのままTwitterに投稿できる機能で、会員がTwitterでメルマガのことをつぶやくと、それがフォロワーに拡散され、会員以外のユーザーにも店の宣伝を伝えることができると いうもの。受け取った相手はつぶやきから会員登録ができるため、さらなる会員の増強も大いに可能となる。こうした数々の魅力を兼ね備えた携帯販促サービス 企業。それがアイユー㈱だ。                                                         

メールメンバーズの更に詳しい内容はこちら

⇒ http://www.inpronet.jp/search/21/21_08/1218.html

簡単、低価格、利用者の立場に立ったサービスが充実!Quickattract SP”の㈱リアルウェイ

 利用しやすいお手頃価格。そしてメール会員獲得の手伝いまで請け負う、まさにかゆい所に手が届く親切丁寧な取り組みで評判なのが㈱リアルウェイ。同社の携帯 販促システムの「Quickattract SP」はお客が再来店したくなる仕組みを構築しており、ケータイサイトにはメンバーズカード、ポイント機能、クーポン機能、アンケート機能、モブログ(モ バイルブログ)機能を搭載。これに加え、CRM機能にはケータイサイトから顧客情報を獲得する顧客情報管理と、会員へのメール一斉配信機能を備えている。

リアルウェイ特集画像.jpg

「Quickattract SP」で可能な機能を挙げていくと、まずCMS機能でサイトの更新作業が楽にできる“コンテンツ管理”。htmlの知識が一切不要のため初心者でも扱いや すく、エディタを使って簡単にサイトの更新作業ができる。次に柔軟な属性設定により細かな情報発信が可能な“会員管理”。基本属性以外のお客の趣味・嗜好 などの属性を簡単に登録でき、会員をグループ分けすることでよりきめの細かな情報発信が可能となる。
“配信管理”は2つあり、1つ は絵文字エディタを使ってデコメールが簡単に作成できるもの。配信予約ができ、Wordに似た文字効果ボタンが配置され、テンプレート化も可能に。もう1 つの“配信管理”はお客の誕生日や記念日に自動メール配信ができること。「月・日」の属性に対して自動メール配信され、属性は誕生日の他5つまで登録で き、誕生日の前月、前日、当日の配信が選択できる。
画像や絵文字を使ったクーポンで購買意欲を刺激する“集客管理”は、開始日から 終了日の有効期限が設定でき、画像、テキスト、絵文字を使って簡単に作成できる。そして、お客の様々なアクションに対してポイントを発行する“サイト管 理”。例えば、会員登録時、新たに会員となる友人を紹介してもらった時、アンケートに回答してもらった時、来店時など、様々なお客の行動に対してポイント 発行ができ、それにより顧客を囲い込みしていくのだ。当然、お客が貯まったポイントを消費できる機能も搭載している。

こうした充実した 機能を兼ね備えながらも料金はリーズナブルに設定しており、「スタンダードプラン」は初期費用、10500円(税込、以下同)。月額費用、8400円と機 能面を考えるとかなりお手頃の価格となっている。また「カスタマイズプラン」も豊富に取り揃え、大規模展開にも対応可能な汎用性に富んだ仕組みも売りの一 つだ。また、同社では1店舗で会員1000人集めるのを目標にしており、この会員獲得の手伝いまで手がけるのも店舗としてもうれしい限りだ。広告宣伝や販 売促進、ポータルサイトまでワンストップで対応してくれる。基本プランにSEO対策まで含まれており、簡単、低価格、会員を集めるところまで面倒みてくれ るなど、利用者の立場に立った充実した内容が高い評価を集めている。                                        

Quickattract SPの更に詳しい内容はこちら

⇒ http://www.inpronet.jp/search/21/21_08/1075.html

日本初!SNS機能を搭載した新時代の携帯販促スタンぴ”の㈱メディア・グローブ

そもそも“携帯販促”とは、お店とメール会員とを相互につなぐ1対1の関係が基本であるが、そこに第三者ともやり取りできるコミュニケーション機能をプラスすることで、携帯販促のさらなる可能性を広げているのが㈱メディア・グローブだ。

同社が手がけるケータイスタンプコミュニケーションツール「スタンぴ」は、“ポイントカードサービス”と“コミュニケーションサービス”を融合させた、まったく新しいスタイルの日本初の携帯販促である。mixiやGREE、モバゲータウンなどに代表されるよう、近年日本でもSNS(ソーシャルネットワーキン グシステム)と呼ばれる、人と人とのつながりを促進・サポートするコミュニティ型Webサイトが広く浸透してきている。共通の趣味の仲間などが集まって Web上にコミュニティを作り、見知らぬ人とも交流を図ることで、また新たな人間関係を構築していく。「スタンぴ」の場合、店がこのコミュニティの役割を 果たし、店のお客が集まって交流を図りながら、ごく自然な形で店のファンを増やしていくのである。スタンぴ特集画像.jpg

まず、お客はICリーダーにおサイフケータイを“ピッ!”とタッチして登録作業を行なうことで、その店の会員となる。そして、来店ごとにタッチするとWeb 上のスタンプカードにポイントが貯まり、その数に応じてクーポン券を手にすることができる。「スタンぴ」導入店においてはおサイフケータイ1つでこと足り るので、これまでのようにスタンプカードやポイントカードを何枚も持ち歩く必要がなくなり、財布が分厚く膨らむといった煩わしさからも解消される。
会 員になるとWeb上のショップページに愛好者同士で書き込みができ、見知らぬ人とも交流が深められる。言わば、店で出会った気の合う相手と“飲み屋友達” になることのWeb版とも言えよう。さらに親しくなりたいと思えば、相手に友人申請して「スタ友」になることで一歩踏み込んだ交流も可能となる。「スタ 友」になれば相手にクーポンをプレゼントすることもでき、自分のおすすめの店を紹介するといった利用方法も。こうしてあちこちで交流が活発化することによ り、様々なコミュニティの場が築かれていくのである。「スタンぴ」の会員は既存会員からの招待からもなれ、仲間を増やして盛り上げたいと考える会員が友人 を招待するケースも少なくない。そうしてその店の“ファン予備軍”がどんどん増加していくことで、未来店客も自ずと「そんなに盛り上がっているのならぜひ 一度、足を運んでみたい」という気になっていくというわけだ。 

こうした画期的スタイルが可能となるのも、すべて同社がシステムを自社 開発していることによるもの。OEMではなく自社開発のシステムで取り組むことで、小回りのきく、きめの細かい集客システムを作り上げている。もちろん普 通の携帯販促と同じく店側からの情報発信も可能で、それに加え、お客同士が楽しみながら店の情報をどんどん発信してくれるので大きな成果が期待できる。料 金も初期費用0円。単店カード月額4800円(税別)。チェーン店や商店街向けの共通カード4300円(税別)とお手頃なのも嬉しい限りだ。

スタンぴの更に詳しい内容はこちら

⇒ http://www.inpronet.jp/search/21/21_03/1206.html

 

 One to One 携帯メールマーケティングでリピート率アップ!月額3,150円にて実現!グルメール”の(株)ActiveLink

グルメールを提供している(株)Active Linkは、店舗事業の顧客囲い込みを専門に支援するコンサルティング会社であり、既存顧客の囲い込み戦略やリピート率向上の仕組みづくり、会員制度の構 築、アフターフォローの強化などをデータ分析とシステムを駆使して成果を実現するプロフェッショナル集団である。グルメールは、そんな顧客囲い込み支援の 現場からあがってきたニーズに基づいて開発されたメールシステムだ。携帯メールシステムはすでに様々なサービスが広く普及しており、競争も激しい。

会社を立ち上げた当時、クライアントからメールシステム導入の相談を受けたActiveLinkでは、メール配信サービスを提供している十数社からヒアリン グしたところ、痒いところに手が届くような、きめ細かいOne toOneフォローができるシステムがなかったことから、自社開発を決意する。とくに、飲食店においては、不況・デフレの影響で経営が厳しい店舗が多いこ とから、何とか安くて機能の充実した携帯メールシステムで、飲食店の繁盛をご支援したいという強い思いから1店舗3,150円という破格のサービスを提供 するに至った。

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3,150円という価格であれば、ディナー客1組の来店でコストがペイできる。メール会員数さえ増えていけば、一定の反応率から確実に店舗に収益をもたらすことができると考えたためだ。しかし、その機能は3,150円とは思えないほど充実している。

 もともとコンサルティング支援の現場の中ででてきた要望を組み込んでいるため、顧客の反応率を向上させるための工夫が随所にみられる。

メールシステムは、「誰に」「いつ」「何を」送るかということを設定するものだが、グルメールでは、これらをかなり細かいところまで設定することができる。
例 えば、「いつ」という設定では、毎月○日、毎週○曜日といった定期的な配信予約に加えて、誕生日当日や生誕10000日目など、何と100年先まで1日単位で設定することができるのだ。メールを受け取る顧客の視点からみると、とてもユニークで印象に残るメールを自動的に送信することができるわけだ。
メールの送信は予め相談して決めたシナリオに基づいて設定してしまうので、キャンペーンやイベントの告知以外のメールは、自動的に送信させるようにいくつでも予約できるようになっている。そのため、店舗スタッフの手間もかからず、導入店の反応は非常に高い。

グルメール特集画像.jpg

さらに、現在普及し始めているセンター管理型ギフトカードとの連携により、最終来店日から2ヶ月経ったお客様に自動でフォローするとか、1年間で5万円以上ご利用頂いたお客様にだけ感謝メールを送るなどの機能も活用できるようになっている。 

従来の飲食店の販促策では実現しにくかったRFM分析に基づいたOne to Oneマーケティングが実現できる。
管理できる顧客の属性やアンケート項目に制限はなく、きめ細かい顧客分析も可能になっている。
顧客から集めたアンケートデータには、フリーコメントの記載も多く、店舗の改善活動にも役立てることが可能だという。今後も、飲食店を繁盛させるというミッションを実現するため、様々な機能を付加し、進化しつづけるだろう。
 

グルメールの更に詳しい内容はこちら

⇒ http://www.inpronet.jp/search/21/21_08/1207.html

 

「デジタルとアナログの融合体」で高い成果を誇るP+KACHI”の㈱ピーカチ

「必 要会員数を素早く獲得」「高い反響率を確保」「充実のバックアップ体制」の3本柱を掲げ、現在、600社1200店の顧客を抱える高い実績を上げる携帯販 促サービス企業が㈱ピーカチだ。同社では「デジタルとアナログの融合体」という独自のスタイルを打ち出しており、“デジタル”の高性能と“アナログ”の親 しみやすさで抜群の成果を上げている。

携帯販促でまず何より大切になってくるのが、会員数の確保。たとえ、どんなに素晴らしい機能を持ち合わせていても、会員がいなければそれはただの宝の持ち腐れでしかない。
同 社では携帯販促の効果が現われる有効会員数は150名程度からと考えており、驚くことに同社のシステムで取り組めば、わずか1ヵ月ほどでの達成も不可能で はない。まさに「必要会員数を素早く獲得」するのである。普通、メール会員の入会システムはレジなどに貼られたPOPのQRコードなどを読み取っての空 メール送信が大半だが、同社では来店客に直接カードを手渡して、そこに書かれたポイントナンバーを本文に打ち込んでメール送信してもらうスタイルを採用。 カードはショップカード風に仕上げて印象を強めており、スタッフが接客の際にお客全員に手渡し、飲食を楽しむなごやかな雰囲気の中、客席にて入力、送信し てもらっている。このカードはポイントナンバーがすべて異なっており、毎回、そのナンバーを入力、送信してもらうことでポイントが貯まっていく仕組みに。 あえてお客にひと手間かけさせることで、お客の記憶に強く残る効果を生み出すのである。また、ICリーダーに携帯をかざしての会員登録も併用可能にしてい る。

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次に「高い反響率の確保」だが、同社では4つの機能を駆使して高い成果を達成。

ま ず第1が「独自のポイント追加機能」。通常のポイントサービスは会員登録時や再来店時の際のポイント付加が一般的だが、同社ではさらにメール受信やアン ケートの返答にもポイントをサービスし、会員の関心をつなぎ止めている。アンケートにもポイントを付けることで「返信率65%のアンケート機能」を実現し ており、これが第2の機能である。さらに、「5段階に区分けできるFSP機能」を第3の機能として搭載。来店回数によって会員証の色をホワイト、オレン ジ、ゴールド、プラチナ、ブラックと変え、ランクアップさせていく。ランクが上がるごとにそのランクごとの限定サービスを行なって差別化すれば、お客の優 越感もくすぐれ、優良固定客の維持・拡大を図れるというわけだ。そして第4の機能が「自動メール配信機能」。週1回のお得なサービスや、毎月1ヵ月以上来 店のないお客へのプッシュメールなど、各自が設定した内容のメールを自動送信することができる。 

最後の「充実のバックアップ体制」は、店 舗独自販促とのリンクや効果的なメール配信など、毎月の取り組みを㈱ピーカチが店長と一緒になって考えてくれるので、実に心強い。さらに、「配信メール事 例100選」「システムマニュアル」「他店成功事例」の配布など、充実のサポート体制でバックアップしてくれるのも大きな魅力だ。

 

 P+KACHI更に詳しい内容はこちら

⇒ http://www.inpronet.jp/search/21/cat268/744.html

 

簡単、お手軽、低コストの販促ツール!ケータイ販促隊 by カシオ

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ケータイ販促隊の更に詳しい内容はこちら

⇒ http://www.inpronet.jp/search/21/cat268/1272.html

【編集後記】

最後までお読み頂き有り難うございました。

最 近の事例ではマクドナルドは300億かけてオリジナルの携帯販促システムを開発したことは記憶に新しいですね。つまり携帯販促はそれくらい費用をかけても 価値が見いだせると判断されているわけです。今後も携帯電話を利用した販促はますます進化していきそうな予感がして楽しみですね。 これからの繁忙期シー ズン、心身ともに疲れる時期ですが頑張って乗り切りたいですね。