特集!繁盛店御用達ツール!

2012.03.28

ワンストップ飲食店業務支援システムASPIT!!
~個店にもチェーン店にも幅広く導入できる注目のサービスを取材しました~

受発注や勤怠管理、売上管理といった飲食店の業務支援システム、以前は本部や店舗にサーバー設置が必要でしたが、昨今は店舗にサーバーを置かない「ASPサービス」が主流になってきました。飲食店向けASPサービスは、どこからでも管理ができる上、災害時にもデータの消滅、流出を防止できるメリットがありますが、実際のところ専門的な知識を持たない飲食店経営者がサービスを選定するのは難しい!という声も多く存在します。
そんな時は専門家に頼むのが一番!業界屈指のASPシステムを提供するアスピットをご紹介しましょう!株式会社アスピットの松田滋社長にお話をうかがいました。
 

アスピットとは、どんな会社?

アスピット③.JPG

 
 
 
アスピットは、システムを通じて外食産業に貢献するという理念のもと、2001年に立ちあがった会社です。メイン商品であるASPIT(アスピット)は、デスクワークを中心とした外食産業のバックヤード業務の簡素化や業務改善をすることによって、外食産業を応援。「商品の受発注」、「売上管理」、「従業員の勤怠管理」などを柱とし、お店の経営スタイルや規模に合わせたシステム導入を行うことができます。
 
 
 
 
≪外食の現場を知り尽くしたアスピットの3大特徴!≫
☆簡単操作で誰でも使える!
・パソコン操作が不慣れでも操作可能!(発注支援ツール)
・パソコンなしでも携帯、スマートフォン、タブレット端末で発注OK!
・ログインIDが統一できる(売上・受発注・勤怠ほか、すべて管理可能な総合システム)
・売上と利益を一発で把握!システム連動で損益を自動作成(自動データ収集機能)
 
☆導入後も楽々操作と安心サポート!
・先行投資や本部費用が不要!(コストメリットに優れたASP)
・専任担当が全面支援!充実の「導入サポート体制」
・セキュリティや情報管理も安心!万全の「クラウド型データセンター」
・24時間365日サポート「24時間無料ヘルプデスク」
 
☆御社のこだわりを実現します!
・必要な機能だけ取り入れることのできる、機能組み合わせ選択型。最適なプランをご提案します。
・今お使いのPOSや経理システムとの連動もできます。柔軟なシステム設計!
・コスト削減をサポート!「配送センター管理」「セントラルキッチン管理」
・システムの修復や機器や現場の変化に合うように、定期的にバージョンアップ。
 
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ASPを導入したことによる、お店にとってのメリットは何ですか?
店舗に最適なシステムを組み合わせて使うことにより、一度にたくさんの仕事を効率よくこなすことができるだけでなく、店舗や経営の課題を早期に見つけ改善できる、いわゆる「経営の見える化」ができるのです。
 
≪めんどうな業務が減ることで元気なお店をつくる!≫
スムーズに業務が進むことにより計算や日報、手作業などから解放され、本来の業務である販売促進のための企画、スタッフ教育などに専念していただけます。それが必然的にスタッフ一人ひとりのモチベーションを高め、活気のある繁盛店をつくることにつながります。
 
≪システムの導入は店舗の見直しにもつながる!≫
システムを使うことで業務の改善ができ、さらには店舗の実情が見えてきます。
 
例えば…
① 「勤怠管理」システムを取り入れ勤怠データを自動的に収集することで、毎日の人件費や人時生産性管理が可能になり、人件費の見直しに!
② 「在庫・棚卸管理」システムで、食材や消耗品の動きを一元的に管理し、過剰仕入れやロスを防ぐことで仕入れを抑えることができます!
③ 「売上管理」システムをPOS連動で自動収集することで、売上分析が可能です!
 
など、
トータルで使うことによって、どこに課題があるのかを知ることで経営者意識を持つことができます。
 
≪ワンストップでさらに効率よく!≫
一般的に飲食店向けASPサービスは「勤怠は勤怠」、「売上は売上」…などその仕組みごとにID管理がバラバラになっているのが多いのですが、ASPITはパスワード一つですべてに連動する仕組みになっています。一つのシステムにすべての情報が集約されているために、知りたい情報を一気に見ることができるというわけです。
 
もちろん、日々の業務だけではなく企画やメンテナンス、情報の保守などもスムーズに行っていきますから、安心してご利用いただけます。
 
≪環境に応じて選べるという仕組み!≫
IPadやスマートフォンなどからも発注ができるサービスもありますので、インターネット環境のない店舗、パソコンを置くスペースのないお店でも安心してご利用いただけます。また、レジやPOS端末も幅広い機種に対応していますので、古いレジを残しつつ新しいレジも取り入れ、少しずつ機械を入れ替えていきたいという場合でも対応します。
つまり、お客様の店舗に合わせて必要なものを必要な時期に取り入れることが可能です。いくつかの店舗をお持ちの場合、全店舗に一度に同じシステム入れ替えをするのは大変ですね。
 
アスピットのシステムを利用するのはどんなお客様?
現在、2500店舗にご利用いただいています。
外食産業のお客様がメインで、居酒屋、ファーストフード、焼肉など500店舗を超えるチェーン店様から1店舗のみの個人店様までさまざまです。本部費用や基本料などはいただいておりません。無理なく導入できるようにハードルを下げていますから、個人店でも安心です。
 
アスピットが成長してきた理由はどこにありますか?
サポートは24時間365日対応するヘルプデスクで、しっかりとしたサポートをしています。現在ご利用いただいているお客様を大切にしてサポートしていくことが肝心。「アスピットのシステムを導入してよかった」と一人でも多くの方に言っていただけるように努力していることが、会社の成長につながっていると思います。
 
社内では、お客様からいただいた意見や要望をもとに、毎月システムに関する定例会議を開いています。お客様の声を真摯に受け止め、本当の使いやすさがどこにあるのかを追求し、満足度を上げるために努力しています。
 
ASP以外の取り組み以外で何かご紹介したいことはありますか?
≪食の安心情報サービス≫
外食産業は食の安全性が大切だと考え、2年前より「食の安心情報サービス」の提供を開始しました。これは、大手食品メーカーや卸各社が奨励する「食」に関する世界の業界標準データベースである株式会社ファイネットの「FDB」とデータ連携して、日々更新されるアレルギーや原産国などの最新情報を検索することができます。自社が仕入れる商品や自社が販売するメニューの情報を管理するのに最適です。
 
今後、力を入れていきたい取り組みは?
≪大幅なシステムの入れ替えを今秋にリリースしたい!≫
昨年はスマートフォン・タブレット端末対応、売上管理システムの大幅リプレースを実施したので、今年は勤怠・シフト管理システムの改善を予定しています。例えばシフトを決める段階で、効率よく適正人員数を明確にすること。アルバイトの人が携帯電話やスマートフォンでシフトの申請をする⇒オペレーションを考慮しながら店長がシフトを組む。この際、売上予算と勤怠及びシフトを組み合わせて管理することによって、マネージメントをスムーズにすることができます。
 
≪お客様からも好評!クラウドコンピューティング≫
昨年の震災後、「アスピットのシステムを使っていたおかげで影響を受けなかった」という感謝の声をいただいています。いわゆる、緊急事態が起こった場合でも損害を最小限にとどめるための事業継続計画「BCP対策」です。
 
万が一の場合のことを考えると、各企業様で各店舗ですべてデータのバックアップしておくには限界があります。自社で構築するリスクを考えるとコストもかかるというのも実情。何が起きてもいいようにお客様の大切なデータを預かるというような、バックアップのさらに2重・3重のバックアップを考えていくことが、ASP事業者の使命だと考えています。
業態別に特化した仕組みをつくるとともに、中食、宅配などさまざまな業態に対応できるようなサポートが必要だと思います。
 
海外対応は?
ASPは海外進出にも対応しやすいため、海外対応型ソフトやマルチ言語に対応できるシステムを提供したいです。そのためにも海外の外食の環境や、その国の慣習などを学び、中国を中心としたアジア進出に向けて、パートナー企業様との連携や協業なども視野に入れながら検討を進めています。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.inpronet.jp/search/06/06_01/830.html