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博多出身の社長と共に1年間の商品開発の末、完成した渾身のもつ鍋が話題。高田馬場に続き、赤坂に博多もつ鍋専門店「博多名物 しろ味噌もつ鍋 もつ真路」2号店が早くも開店!

博多出身の社長と共に1年間の商品開発の末、完成した渾身のもつ鍋が話題。高田馬場に続き、赤坂に博多もつ鍋専門店「博多名物 しろ味噌もつ鍋 もつ真路」2号店が早くも開店!
看板メニューの「本場博多風 しろ味噌もつ鍋」。スープの種類は醤油や塩などはなく、“しろ味噌”のみで勝負。

赤坂のランドマーク的存在である「TBS」や「赤坂サカス」から徒歩1分の好立地に

初の博多もつ鍋専門店となる「博多名物 しろ味噌もつ鍋 もつ真路 赤坂店」が2月2日にオープンした。
 
大学時代まで九州•博多で過ごしたという社長の好物は「もつ鍋」。
「『都内の既存店でもつ鍋を食べるものの、どれも納得の行かない味。
それならば、自分で本場の味が楽しめる博多もつ鍋の店を開業したい』という社長の想いに賛同し、
社員一丸となって商品開発を始めました」と店長。
 

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鍋の素材の基本となるスープにとことんこだわり、九州の有名店、
人気店50店舗以上のもつ鍋を食べ尽くすことから始まり、
水炊き、各種名物鍋に加え、果てはラーメンに至るまで。
「社長が目指す『おいしいもつ、スープとは何か?』というイメージ出来るまでは
食べては分析•調査、調理を繰り返すという毎日でしたね」と店長。
そして、実際に渾身のもつ鍋が完成したのは、商品開発を始めてから1年後だった。
 
 東京でもつ鍋というとほぼ80%が醤油味だが、博多では白味噌ベースが人気なのだそう。
だからこそ、東京であまり知られていない本場の味、白味噌もつ鍋で勝負したいとこだわった同社は、
まず昨年2月、高田馬場に第1号店をオープン。「この店は早稲田通りから路地を入った地下。
駅からは10分以内ですが、看板が目に入るわけでもなく、正直、立地はよくない。
でも、商品が良ければ、お客様は必ず足を運んで下さると信じていました。
ここで1年間営業を続け、おかげさまで赤坂に2店舗目を開店させることが出来ました」と店長。
 
赤坂通り2F、近隣サラリーマン御用達「大戸屋」の問面にある店舗。
 
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看板メニューは、本場博多風 しろ味噌もつ鍋(1人前1,280円)。
新鮮な国産牛もつのみ味わえる良質な脂の甘み、厳選した白味噌とカツオ節や
野菜の風味が感じられる和風だしで作られたコクのあるスープと、
香り豊かな柚子胡椒の効いた揚げ豆腐、たっぷりの野菜が自慢の逸品。「程よい煮込み加減で味わって頂くため、当店ではほぼ火が通った形で提供します。
 
その後、テーブルで数分火にかけて、普通に鍋を味わって頂き、次はちゃんぽん。さらに〆の雑炊で最後の最後までスープをお楽しみ頂きます。また番外編ですが、ニンニクの臭いが気になる方には『自家製すりおろしりんご(250円)』をおすすめしています。
 
これは商品開発者の経験から生まれた商品で、何人ものスタッフが実際に試し、
太鼓判を押しているというオリジナルの消臭ジュースです。ほぼ天然のリンゴだけで作られていますから、
体にもやさしいですよ」と店長。自慢のスープを存分に味わう方法を提案している。
 
 これから暖かくなるにつれて、今季の鍋シーズンは終了となるが、
「既に来年の鍋シーズンに向けて、秘策を練っています。この赤坂店をアンテナショップとして、
家鍋用にもつ鍋のお持ち帰りや通販、『本場博多風 しろ味噌もつ鍋』を当店ブランドの商品として、
居酒屋などの業態へ販売することやFC化も視野に入れて、開発に着手しています」とのこと。
先手先手でビジネスを進めて行くというアグレッシブな姿勢にも成功の影を見る事が出来そうだ。
 
宴会対応可能な半個室風の座敷も完備している。

店舗情報

「博多名物 しろ味噌もつ鍋 もつ真路 赤坂店」

住所 東京都港区赤坂3-13-6 国際天野ビル2F
アクセス 東京メトロ赤坂駅2出口より徒歩1分
電話 03-5574-4226
営業時間 17:00~23:00(LO)
定休日 なし
席数/坪数 66席/36坪
客単価 4,000円
売上目標 月商1000万円
開業資金 1000万円
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