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店長は超人気ハンバーガー専門店出身!「ハンバーガー&メキシカンMICORAZON」が10月18日、中目黒にオープン

店長は超人気ハンバーガー専門店出身!「ハンバーガー&メキシカンMICORAZON」が10月18日、中目黒にオープン
「峰屋」のオリジナルバンズを使用した、一つ一つ丁寧に手作りするオリジナルハンバーガー(全品ポテト・ピクルス付き)
東京屈指のグルメタウンとして知られる中目黒に、2011年10月18日、ハンバーガー&メキシカン「MICORAZON(ミコラソ)」がオープンした。
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同店は、「DRAGON純豆腐」など飲食店を展開するセンゴクダイニングの新業態。出店の決め手となったのは、以前からカジュアルメキシカンのマーケットが秘める可能性に着目していた同社代表取締役の鵜山康宏氏と、店長を務めるハンバーガー職人・竹谷光彦氏との出会い、そしてメキシカン業態が強い中目黒の物件という3要素がぴたりとはまったことに由来する。竹谷氏は、人形町の人気ハンバーガー専門店「BROZER’S」出身。大学時代に「BROZER’S」に来店して衝撃を受け、卒業後に就職を果たし、約4年間に渡って修業を積んだ。
 
天井の高い解放感溢れる空間で、くつろぎ感のあるテーブル席とロフト席を設置
在職時は店の味を任されていたほどで、現在は3店舗を有するまでに成長した「「BROZER’S」を初期から支えた27歳の若き実力派である。彼がメンバーに加わったことで、ハンバーガーを核にしたメキシカンダイニングという業態が実現可能になったのだ。さらに出店を決めた物件は、居抜きでフリーレントという好条件。初期投資は看板の掛け替えや厨房機器の入れ替えなどのみで、わずか200万円で作り上げたというのも強みだ。
 
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繁盛店で習得した確かな技術をもとに作るハンバーガーは、「ハンバーガー」(950円)、「バーベキューパインバーガー」(1,100円)、「チリビーンズバーガー」(1,050円)など約15種類。パティは国産牛100%で作るのがこだわりで、数種類の部位をブレンドした粗挽き肉を店で1枚ずつ手ごねし、しっかりとした肉の歯ごたえを感じられる味わいに仕上げている。またバンズも厳選し、ハンバーガー業界では知らない人のない“酒種バンズ”の生みの親「峰屋」のオリジナルバンズを使用。照り焼きソースやバーベキューソースなどソース類もすべて自家製で、オリジナリティ溢れるハンバーガーを提供する。
「BROZER’S」出身の店長 竹谷光彦氏。まだ27歳の実力派
一方、夜は、ハンバーガーに加えてカジュアルなメキシカンを提供し、ダイニングとしての顔ももたせる。メニューは、1品350円~と手頃な価格のおつまみから、「タコス」(450円~)や「ワカモレ」(half600円~)、「ファヒータ」(1,500円~)などオーソドックスなメキシカンが約40品。さらにアルコールも、20種以上を揃えるテキーラをはじめ、ビールやワイン、カクテルなど100種以上と豊富にラインアップする。
 
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また店内は、天井の高い解放感溢れる空間で、くつろぎ感のあるテーブル席とロフト席を設置。ハンバーガーだけの軽い食事やお酒と楽しむディナー、パーティー需要など多彩な利用動機に対応する。「コンセプトは“非日常”。昼だけでなく、夜も気軽に飲みに来られる価格帯で、中目黒NO.1の繁盛店を目指します」と鵜山氏。夜が弱いと言われるハンバーガー業態の弱みをメキシカンで補いつつ、同時にハンバーガーのデリバリー需要も獲得したい狙いだ。
目黒区役所の目の前という立地もあって順調な集客ぶりを見せており、もっかの目標月商は最高で1000万円に設定。初年度の目標年商9000万円に向かって邁進している。(文:河森 理恵)
夜は、ハンバーガーに加えてカジュアルなメキシカンを提供し、ダイニングとしての顔ももたせる。メニューは、1品350円~と手頃な価格
 

店舗情報

「ハンバーガー&メキシカン MICORAZON」

住所:東京都目黒区中目黒3-12-19 2F
アクセス:東急東横線中目黒駅より徒歩5分
TEL:03-6303-3101
営業時間:ランチ11:30~15:00(LO14:30)、ディナー17:00~23:30(フードLO22:45、ドリンクLO23:00) *金・土・祝前日は~翌5:00まで営業
定休日:無休   
席数/坪数:30坪・44席
客単価:ランチ1,200円、ディナー3,500円
売上目標:月商1000万
開業資金:200万
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