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(事務局)

経費削減

今こそ、賃料削減交渉が必要なわけ!!あなたの家賃も下がります!!!

 

いかに経費削減をするかという課題は、どこのお店でも抱えている課題ですが、サービスの質を落とさず、お店のクオリティーを下げずにいかにうまく経営を続けていくかを考えた時、最終的にいきつくのが賃料削減です。

ところで、「経済状況の著しい変動があった場合は賃料改定を求めることができる」という法律があるのはご存知ですか?今まさに、その法律にあてはまる時!それをサポートする専門の賃料適正化コンサルタント会社を取材し、賃料削減についてまとめました。

なぜ、今が賃料を下げるべき時なのか?

 時代の移り変わり

一昔前までは、高い家賃も税金対策に役立っている。つまり、多く税金を払うぐらいならば良い立地を確保して家主さんに高い家賃を支払って経費として落とした方が良いという考え方です。

 

しかし、バブル崩壊から20年、今度はリーマンショックにより経済状況は悪化の一途をたどっています。さらには昨年の震災の被害、それに伴う放射能汚染の風評被害では世の中すべてが自粛ムードとなり…。今や、中小企業の85%は赤字経営をしているといわれています。

 

景気が悪くなっても賃料はそのまま!?

そもそも…。

景気が悪くなってから土地の価格も大幅に下がっているのにも関わらず、賃料・テナント料・地代があまり値下がりしないということに疑問を感じるべきです。

 

「物件を貸していただいている」という恩義、「賃料を下げてほしいなどと言い出せない」というプライド、「減額を申し出たら追い出されるかもしれない」という恐怖心…。もはや、そんなことを言っている場合ではない時代なのです!!

 

固定経費の中でも賃料削減に目を付けたわけ

他の経費に比べてリスクが少ない賃料

食材など必要経費を抑えても、光熱費や雑費を節約したとしても、たかが知れています。また人件費を削減しようとすれば、人手不足でサービスの低下を招く可能性があり、そればかりかスタッフのモチベーションが下がるなどあらゆる部分に影響を及ぼすのは言うまでもありません。

 

そこで今注目されているのが、賃料の削減です。家賃を下げたところで、営業的には誰にも迷惑をかけることはありません。また賃料の安い場所に移ろうと考える人もいるようですが、これは大きな落とし穴です!まず新しいところに移るためには費用がかかること、なんといっても移転したとしても今いるお客様全員がついてきてくれるかわからない、新しい土地で新規のお客様を増やすことができるのかという不安があります。

 

賃料は固定経費の代表格であり、下がった分はすべて純利益に!

例えば1カ月5万円の減額に成功した場合、1年間で60万円、3年で180万円、10年で600万円が減額されるわけです。純利益を上げるのは大変なこと。賃料下げることで経営の安定化につながります。

 

賃料削減は当然の権利

経済状況の著しい変動があった場合には賃料改定を求めることができるという法律がありますから、法的に見ても賃料削減は無理なお願いではないのです。

【借地借家法第32条1項(借賃増減請求権)】

建物の借賃が土地もしくは建物に対する租税その他の負担の増減により、土地もしくは建物の価格の上昇もしくは低下その他の経済事情の変動により、または近傍同種の建物の借賃に比較して不相当となったときは、契約の条件にかかわらず、当事者は、将来に向かって建物の借賃の額の増減を請求することができる。ただし、一定の期間建物の借賃を増減しない旨の特約がある場合には、その定めに従う。

 

 賃料を削減するには、実際にはどうすればよいの?

近頃は家主さんも、賃料削減交渉に慣れてきています!

賃料削減という言葉をよく聞くようになったのは、最近のことです。今や飲食店経営者の間では、『家賃こそ一番減額すべきところ』という風潮が蔓延していますから、家賃収入で生計を立てている家主さんからしたら大変なこと。家主さん側もいろいろと勉強し、家賃減額をされないように考えて対応していくのは当然のことです。

 

 借主がトラブルなしで賃料を下げるというのは大変なこと

もちろん賃料削減をすることで物件が空きにならずに住むなど結果的に家主さんにもメリットがあるという一面もあるのですが、総合的に考えると家賃交渉は一方が得をすれば一方が損をするという仕組みになっています。この場合は後者の損をする側は家主さんであり、円満に話が終わることは難しいと考えるのは、誰でもわかることですね。

 

いくら賃料減額の交渉をしていてもうまくいかない場合もあります。なんといっても、賃料削減で一番気になるのは家主さんとのこれからの関係!一度関係をこじらせてしまうと、今後の付き合いにも影響して命取りになることにもなりかねません!

 

 専門の賃料適正化コンサルタントにお任せ!

賃料適正コンサルタントとは、2005年ごろより不況の影響を受け、急速に伸びているビジネスです。コンサルタントさんは専門家としてたくさんの情報を集めることやいろいろな経験、ノウハウを使って上手に交渉をサポートしてくれますから、自分で交渉するよりも確実に高い成功率、好条件で家主さんを納得させられます。気になる成功率は会社によって異なりますが70~90%と高く、ほとんどが成功報酬、つまり家賃減額分から支払う場合が多いようです。

企業により多少異なりますが、基本的な流れは以下の通りです。

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さて、飲食プロネットでは、これら家賃減額交渉をサポートしてくれるコンサルタント業務を特に飲食店に向け展開している企業を徹底取材しました。2月~4月の契約更新が多い時期は大変込み合いますので、ご希望の方は、早めの連絡をおすすめします!

 


【家賃30万円以上の経営者必見!わかりやすい家賃交渉ナビをどうぞ!!】

『テナントサービス株式会社』

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依頼主様は、賃貸借契約書を提示するだけ!あとは、すべて「テナントサービス」にお任せしてください。契約内容を整理や各種調査を行い、賃料減額の可能性を探ります。減額査定が出てお客様に納得していただいてから減額交渉に移ります。費用は、家賃交渉の成果があったときのみ発生する、成果報酬型ですから、ご安心ください!

 

 テナントサービスに依頼するとこんなメリットが!

①    1000件を超える家賃減額事案があり、これまで培ってきた、とっておきのノウハウを持つ。借主様自身で交渉して応じてもらえなかった物件、あるいは他社で失敗した事案なども成功に導いたケースが多数あります。

 

②    今まで一度も家主様とのトラブルはありません。それは、貸主と借主との関係を良好に保つことを第一に考えているので、強引な交渉は行いません。

 

③    賃料交渉以外にも、その他賃貸物件に関する悩みなどの相談も受け付け、トータル的にサポートしています。オフィスの開設や移転、新規出店などの相談、その他些細なことも気軽に相談にのってくれます。

 

 まずは家賃減額度診断!あなたの店舗が減額可能かチェック!

・月額賃料が30万円以上

・2009年5月以前に物件の新規契約をした

・2009年6月以降に賃料改定をせずに更新契約をした

・物件契約時にフリーレントがなかった

以上があてはまるほど、家賃減額の可能性が高くなります!

 

詳しくはこちらをご覧ください。

⇒ http://www.anmdecolombia.org/


【飲食専門ならではの真心溢れるきめ細かいサービス!飲食専門賃下げ術に期待!】

『株式会社 キャメルプランニング』

 

「貴社様のHPは?」…「ありません」。

 なるほど、宣伝をしていないのにも関わらず口コミで広がり、且つ多くの人脈を持っている!なんといっても、スタッフの長年の経験が当社の売りです!

 

スタッフの多くは、飲食専門の不動産、サブリース会社を経て、その後貸しビル業をメインとした会社を運営中。そして近年の不況などに伴い、最近では賃料削減交渉を引き受ける機会が多くなりました。飲食店舗の賃借関係などの経験を生かした賃料削減術は、多くの案件を成功に導いています。

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 難しいと言われる飲食店の賃料削減に自信あり!

ビル上階などのオフィスの場合は一度退去するとなかなか次の入居者が見つからないケースが多く、比較的賃料減額交渉が成功する確率は高いのです。それに対して飲食店は入居の競争率が高くオーナーさんも強気な場合が多いため、交渉が難しいというのが実情。

 

 そんな中、当社は飲食店を専門としています。大きな会社から個人の家主さんまで600店舗ほどのさまざまなオーナーさんと関わった経験を持ち、業界に精通しているスタッフが強みです!

 

貸す側の気持ちもわかるからトラブルにはなりません!

賃料減額において、一番心配なのは家主さんとのトラブルです。当社自らが店舗を貸している立場でもあるため、なんといっても貸す側の気持ちがわかることが最大の武器と言えるでしょう。オーナーの抱える悩みや都合を踏まえた向こう側の立場に立って物事を考えることができるので、無理な交渉やトラブルには至りません。

 

様々な経緯や状況を把握して話を進めるので安心

まずは、契約の際に交わした内容や状況をもとに話を進める方向を考えます。「周囲の家賃相場はどれぐらいなのか?」「何年ぐらい借りているのか?」などの基本的な情報や背景。またオーナー側からは「店舗オーナーだけで生計を立てているのか?」「他に何か仕事をしているのか?」などの生活状況なども視野に入れ、あらゆる方向から話を進めます。


【中小企業の飲食店に貢献したい!500社以上の成功実績を誇る!!】

『Axcel Crew(アクセルクルー)』

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 全国どこでも対応可能! 賃料適正化コンサルティング会社『アクセルクルー』です。1物件から賃料の高低に関わらずお受けいたしますので、お気軽にご連絡ください。

 

きめ細やかなサービスを提供いたします!

①  対象物件周辺における不動産相場、立地環境など調査・分析の上、現在の賃料が適正化かどうか報告いたします。

②  賃貸借契約書内容の精査、事業収支等確認させていただいた上で賃料適正化サービスをご提供いたします。

③  家主との関係性を重視! トラブルは一切ございません。

 

アクセルクルーの報酬システムに秘密があり!ここが他社と違います!!

完全成功報酬でサービスをご提供いたします。

成功報酬は、月額減額金額×50%×12ヶ月分(別途消費税)

お支払方法は、上記にて算出された報酬額を12回払いにてお支払いただきます。

他社におかれましては、成功報酬のお支払いは一括払いというケースがほとんどかと思います。アクセルクルーはクライアント様に対し、早期に減額のメリットを享受していただきたいという想いから、このような報酬体系にしております。

 

成功報酬支払例

・賃料適正化成功報酬=月間額分×0.5×12カ月(消費税別)

 

☆100%成功報酬だから、お客様のリスクは一切ありません。

☆契約更新時期にかかわらず、賃料の適正化は可能です! 最短で翌月分から家賃減額が可能です!

 

詳しくはこちらをご覧ください。

⇒ http://axcelcrew.com/service.html


【こんな時代の今こそ、賃料削減が必要な時期!交渉は専ら人間味で勝負します!!】

『株式会社 ルミネセンス』

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店舗やオフィス賃料・借地料などの「賃料削減」や「賃料減額及び保証金一部返還」に特化した支援やコンサルティングを専門とする『株式会社 ルミネセンス』(鈴木文雄社長)です。

 

人対人の話し合い。理論よりも感情で!

 借主の主張と家主さん希望など、双方の利害関係が一致する妥協点を見つけることが一番重要なこの仕事。トラブルを起こさないような話の進め方を心がけています。今までに家主様とのトラブルはゼロで、減額実施後に借主様と家主様との間に強い信頼関係が生まれたケースも多数!

 

 「賃料減額のマニュアルなどで理詰めにするよりも、素直に苦しいから助けてほしいと感情に訴える方が成功率は高いんです」と鈴木社長。物事がまとまる時は、その人の全人格を出して、相手が受け入れてくれた時に成立します。そんな鈴木社長のお人柄に、あなたのお店の将来を賭けてみてください!

 

賃料減額コンサルタントを始めた経緯

経営コンサルタントとしてバブルの崩壊、リーマンショックなどを見据えて常に時代を先読みし、その時その時のニーズに合ったものに着目した事業を手掛けています。近年は、外国への留学や企業支援を扱うコンサルタントを経て、数年前より賃料減額を中心としたコンサルタントに進出。

 

きっかけは、ある店舗の家賃交渉を頼まれた3年半ほど前のことです。何の経験も知識もない手探りの中で行い多額の減額に成功。それから口コミで少しずつ広まり月に2~3件、そのうち10件以上…と。やがてHPで紹介し始めるまでになりました。1年ほど前からは名古屋・静岡・千葉をはじめ9か所に代理店を設置して全国に展開中。

 

 

 無料適性診断実施中!

あなたの店舗・オフィス・倉庫・借地の賃料は適切ですか?お申込みいただいてから7~10日で診断結果が出ます。まずはこちらをご利用ください。お気軽にお問い合わせを。

詳しくはこちらをご覧ください。

⇒ http://lumine8520.sakura.ne.jp/

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